So-net無料ブログ作成
ココロとカラダ ブログトップ
前の10件 | -

オリンピック [ココロとカラダ]



 北京オリンピックもいよいよ明日で終わりですね。


 トップアスリート達の超人的なパフォーマンスは見ていて楽しいだけでなく、元気をもらえるような気がしますよね。

 私としても、それぞれの競技ひとつひとつに、人体の究極的・理想的な動きというものの手本を見るようで、勉強になると感じています。


 それとはまたちょっとニュアンスが異なるんですが、おととい金メダルをとった、ソフトボールの上野投手のインタビューの一節を読んで感銘を受けてしまいました。それは次の言葉です。



 「どんな状況に立たされるか考えて悩むより、何かが起きたときにどう対応できるかを大切にしている」


 絶対に失敗は許されないと感じているとき、苦手なことをしなければならないとき、私たちはたいてい身体を固くして身構えるようにしてしまいます。あらゆる最悪の事態を想定して守りに入ることで、力みに身体を支配させてしまいがちです。
 それよりもリラックスして行動した方が、パフォーマンスは上がるはずですし、たとえ想定外の不測の事態に見舞われても、うまく回避できる可能性が高いはずです。


 ところがこれがわかっていてもなかなか実行できなかったりします。


 私自身、大勢の人前で話すのが苦手なんですが、わかっていても身体が硬くなっていくのがわかります。その結果、いつも声が上ずったりして恥ずかしい思いをしています。


 「どんな状況に立たされるか考えて悩むより、何かが起きたときにどう対応できるかを大切にしている」


 つまり気持の持ちようと、日頃の積み重ねなんですね。上野投手の精神力にあやかりたいものです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

鼓童 [ココロとカラダ]

 おとといのクリスマスイブには、子供と鼓童という和太鼓のグループのコンサートに行ってきました。子供が一年ほど前から和太鼓教室に通っていて、少しずつ面白さが判ってきたみたいなので最近はコンサートにも行きはじめたのです。


こんな写真しかなくてすみません

 

 すごい面白かったです。私には・・・。

 子供には、やっぱりちょっと難しかったみたい。楽しめた部分もあったようなのですが、鼓童のステージはすごく完成度の高い作品だったので、子供にとっては、もっとMCが入ったりする、くだけたコンサートのほうが判りやすかったのでしょう。


 私はまた例によって涙が出そうになりました。何故か涙が湧いてくるのは不思議と大勢で太鼓を勇ましく連打する部分なのです。普通ならそういうところでは泣くというより、興奮するような気がするのですが、そうでもないのでしょうか?

 

 なんだか年とともにどんどん涙もろくなってきました。しかもこだわりも無くなってきて、音楽も映画もノンジャンルで感動してしまいます。無意識にいろんなところでかかっていた感動のブレーキがはずれていったみたい。もともとそんなブレーキは必要なかったんですよね。

 そう思うと年をとるっていいことですね。40代になりましたが、身体の調子も、人生の記憶の中で今が一番いいような気がします。いろいろなこだわりが消えたことと、身体の力みが消えたこととは無関係ではないのかもしれません。とはいえ、やはり東洋整体術と出会えたことが一番大きかったと思いますね。宣伝みたいになってしまいましたが、できるだけ多くの皆さんにも、療術を通してこの身体の軽やかな感覚を味わっていただきたいと思っております。

 

 つらい腰痛、がんこな肩こりでお悩みの方は都筑区仲町台駅から徒歩1分の整体院、東洋整体術仲町台療術センターへお気軽にどうぞ


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

瞑想 [ココロとカラダ]

  台風が来ていて、今日は朝から雨ですね。
皆さんが体調を崩したり、おケガをされたりされませんように。

 

さて、私は毎朝どんなに寝坊しても、最低でも5分、必ず瞑想をすることにしています。

 
 初めは、「一度始めたものは・・・」なんて義務感から続けていたのですが、
今では、これなしに一日は始まりません。

 なんといっても気持ちいいんです。

 


 窓を開けて、朝の空気を感じながら、しばし目を閉じて、黙ってただ座ります。


 そしてまず体中の力を抜いていきます。頭のてっぺんから足の先まで、皮膚の表面から内臓の中まで。とにかく力が入っているところを感じて緩めていきます。

 

 そうすると、気がつかなかった思わぬところに力が入っているものです。
ひととおり緩んだら、周囲の音に耳を澄ませます。次第に朝の空気の中に自分の身体が溶けていくような気分になっていきます。
 修行を積んだ人なら、この先に神秘体験なんかがあるのでしょうが、残念ながらそういう経験はありません。

 瞑想を終えて、目を開けると、身も心もこれ以上はないという爽快で軽やかな気分になっています。
前日に心や身体の中に忍び込んだ力みやストレス、想念などが静まっていく、ちょうどグラスの中の濁り水に溶け込んでいる小さな塵や埃が、底に沈殿していくように静まっていき、水が透明度を増していくような感覚です。

 


 今朝はちょっと早起きしたので、時間がいっぱいありました。


 いつもより長く瞑想していると、背骨のあたりでゴロッ、ゴロッと小さな音がしました。
これは時々起ることなんですが、背骨の歪みがとれていく音なのでしょう。いわば、瞑想カイロプラクティック。気がつくと自分では気がついていなかった背中の鈍い重さのようなものがとれて、軽やかになっていました。


 いかがですか?瞑想の方法にはいろいろあって、瞑想法を紹介した本はたくさんでています。
私のオススメは以前紹介した記事(→ココ)をご覧いただけれはと思います。

 

 いよいよ明後日から、中国に行ってきます。
申し訳ありませんがその間、一週間ほどお休みをいただきます。
明日10/28は営業いたしますので、療術がお役にたてそうな場合はお気軽にお電話ください。

 

 つらい腰痛、がんこな肩こりでお悩みの方は都筑区仲町台駅から徒歩1分の整体院、東洋整体術仲町台療術センターへお気軽にどうぞ

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

健康って [ココロとカラダ]

 最近テレビやニュースでその生きざまを知って、すっかりファンというか尊敬の念をいだくようになってしまった桑田投手のブログを読んでいたらまた、日頃忘れがちな大切なことを思い出させていただいたので思わずここに書きたくなってしまいました。

 

 ご存じのとおり、桑田投手は現在足を手術した直後で動けない状態なのですが、こんなことをしみじみ書かれています。


 「 健康って良いよね。
  元気なことって、本当に素晴らしいことだよね。
  それだけで幸福だよね。
  そう思えると、他の辛いことなど、たいした事じゃないよね。
  心から、健康に感謝したいね。

  手術後、大変お世話になったロスの友人にも、心から感謝したい。」

                                     詳しくはこちらへ→桑田投手のブログ


 私も20年以上前に病気で入院していたことがあるのですが、その時のベッドで聴いていた音楽を、偶然昨日の夜聴き直していたんです。
桑田選手のブログを読んでいたら当時のことをすぐに思い出しました。
 そうでした・・・。なんとか回復して退院できたときには幸せを心から感じました。
本当に死ぬかもしれなかったのに、家で母親のつくってくれた料理を食べられた。なんて幸せなんだろう。胸がいっぱいでした。
 
 でも今思うと、若かった、愚かだった当時の私は、感謝の気持ちが全然足りなかったと思います。
先生や看護士さん、その他の病院の方々、薬をつくってくれた人たち、そして両親や心配してくれた人たち。そして回復してくれた自分の身体にもっと感謝しなければいけなかった・・・。今更ながら本当にありがとう。

 

 そして今も、元気なだけで本当に幸せなんですよね。

ありがとう。ありがとう。

自分の身体にありがとう。自分の身体を作ってくれている食べ物にありがとう。

そして、その食べ物をつくってくれている人たちにありがとう。

食べ物をはぐくんでくれる大地や海にありがとう。日の光や雨にありがとう。

平和にありがとう。今の日本に平和をもたらしてくれた人たちにありがとう。

今の日本の平和を守っている人たちにありがとう。

そのほかのすべてのものにありがとう。

 

 気持ちだけでなく、行動でも現わさなければウソですよね。
とりあえず食事中に、周りに置いてある新聞や雑誌についつい目が行ったりするのを止めなければ・・・。

 いつもいけないなあと思いながらやってしまうこんなことも食べ物への感謝の気持ちがあれば止められそうですね。
逆に言えば、「元気なだけで幸せ」なことを、いかに普段忘れているかですよね。これではバチがあたりそうです。


皆さんはいかがですか?

 

 

 

そうだ!あの時の私を癒してくれた、そして今またあの時のことを思い出させてくれた音楽にもありがとう。

ミニット・バイ・ミニット

ミニット・バイ・ミニット

  • アーティスト: ドゥービー・ブラザーズ
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/05/25
  • メディア: CD

 

 


つらい腰痛、がんこな肩こりでお悩みの方は都筑区仲町台駅から徒歩1分の整体院、東洋整体術仲町台療術センターへお気軽にどうぞ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

ヨーガに生きる [ココロとカラダ]

 昨日は先日申し込んだパスポートができあがったので、受け取りにいってきました。
あいにくの天気でしたが、また山下公園に行って氷川丸の写真を撮ってきました。


それから、横浜市開港記念会館の写真もどうぞ。

国の重要文化財なんだそうです。
美しい建物ですね。横浜に住んでてよかった(^.^)!


 さて、今日はまた、最近読んだ本をご紹介します。

ヨーガに生きる―中村天風とカリアッパ師の歩み

ヨーガに生きる―中村天風とカリアッパ師の歩み

  • 作者: 大井 満
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 1988/07
  • メディア: 単行本
  主人公の中村天風という人は、1876年に生まれ1968年に亡くなった方で、松下幸之助さんや稲盛和夫さんをはじめとする各界の著名人に多大な影響を与えた人です。その哲学、生き方などは著作などを通して今でも数多くの人に学ばれ、語り継がれています。興味のある方は大きい書店に行かれると、中村天風コーナーは必ずあるのでぜひ何か読んでみてください。

 この本は、彼が当時不治の難病と言われた結核によって死の淵をさまよい、インドのヨーガの聖者カリアッパ師との出会いとその後の厳しい修行により、病を克服して、ヨーガ哲学の深遠な境地に到達したという実話をもとにした小説です。


 詳しいお話は買ってお読みいただくとして、私が興味を惹かれたのは、彼が回復の契機をつかんだ岩場での修行のシーンです。彼は轟々たる爆音がとどろく滝の近くの岩場で瞑想を続けるのですが、師はそこで天の声、地の声を聞くよう命じます。


 地の声とは、「獣の咆える声、風に揺らぐ枝々の触れあう音、虫の声」などです。
そして天の声とは、絶対の静寂。いわば無我の境地です。

 若き天風氏は苦心の末、天の声を聞けるようになっていくのですが、読んでいるとこちらまで、深い瞑想の境地へ誘われるような錯覚を覚えました。「人間の心が本当に澄んでくると、蟻の這う音ですら、耳に入ってくる」そうですが、皆さんはいかがですが?


 私にはまだまだ、轟音の中では地の声も天の声も聞こえないでしょうが、瞑想していると不思議な感覚=「穏やかだけれど研ぎ澄まされている」になってきます。(前にオススメした本→にでてくるフレーズです)それは本当に気持ちがいいものです。心も身体も澄んでくるのを感じます。
 

 ちょっと触診の感じにも似ているときがありますね。


 身体や心の不調にお悩みの方は、よろしかったら読んでみてください。何かのきっかけになるかもしれません。

 

つらい腰痛、がんこな肩こりでお悩みの方は都筑区仲町台駅から徒歩1分の整体院、東洋整体術仲町台療術センターへお気軽にどうぞ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

愛妻の友 [ココロとカラダ]

 

 写真は観葉植物用に買ったじょうろくんです。

 

 ふと底を見たらスゴイ名前がついていて驚きました。愛妻の友4型です。皆様の目に触れる機会はないと思いますが、ひっそりとウチの緑の命を支えてくれている働き者です。どうぞよろしく。

 

 

 

 さて、昨日は安倍総理の突然の辞任のニュースでもちきりでした。ご自身の会見では触れていませんでしたが、官房長官のお話では相当健康を害していたとか。一説には潰瘍性大腸炎とのこと。

 

 この病気には自分も苦しんだことがあるので(そのお話はコチラ)ひとごとには思えませんでした。この病気は潰瘍性というところからもわかるように、ストレスと病気の関連性が非常に強いと言われています。これまでの激務と周囲からの逆風はどれだけ総理の心と身体を責め苛んだことでしょう。私も一時は死を意識しましたし、大腸の全摘などの大変な手術が必要になるケースもある病気です。

 

 首相としての責任論やタイミングの悪さ、政治家としてのあるべき姿など、様々なことがいわれています。確かにそういう批判は免れないお立場ではあると思いますが、ここでは、同じ病気(?)に苦しんだものとして、そしてまた、人様の健康を追い求める仕事をしている人間として、心から「お疲れ様でした。しっかり治療なさって元気になってください」という言葉を贈りたいと思います。

 

 

 ストレスは何故内臓にくるのでしょう。私は医師ではありませんのでその理由を推測して言う立場にはありませんが、自分の病気の経験から、大腸にストレスを溜めやすい人はストレスを最後の最後まで溜め込んで、ギリギリのところまで自分でも気づかないまま頑張ってしまう気質をもっているのではないかと思います。ちょうど実際の食事で消化に悪いものを食べても食道や胃は問題なくその食物を飲み込んでしまい、腸に来て初めてお腹をこわして異常を感じるかのように。そう考えると今回の安倍総理の行動も理解できるような気がします。昨日は、文字通りぎりぎりまでふんばった上での、心身とも断腸の思いをふりしぼっての会見だったのではないでしょうか?

 

 医療の力を借りて体調を回復させ、安倍さんという世界でたったひとつの命、私たちひとりひとりと同じように世界でたったひとつ授かった命を、また明るく輝かせてほしいと願っています。

 

 

つらい腰痛、がんこな肩こりでお悩みの方は都筑区仲町台の整体院、東洋整体術仲町台療術センターへお気軽にどうぞ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

肩がこるのは日本人だけ? [ココロとカラダ]

女性のためのアーユルヴェーダ―インド伝承医療の智慧

女性のためのアーユルヴェーダ―インド伝承医療の智慧

  • 作者: クリシュナウパディヤヤカリンジェ
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 単行本

 
 最近読んでいる本です。

 当院の技法、東洋整体術は東洋といっても中国医学を採り入れた療術で、インド医学は入っていません。もともと日本では東洋医学という言葉が狭義では中国の医学を指すことになっているのだそうです。

 といっても今年からは私が学んだ学校でもヨガを採り入れ始めたようですが・・・。


 ともあれ本の虫である私としては、何でも知りたいということでちょっと読んでみました。

 そのなかで面白かったのが、この本の著者のインドの方が「肩こりは日本だけの病気だと確信している」と書いていることです。インド人に肩こりといっても全然意味がわからないんだそうです。

 そして、原因の中にはかなり文化的・精神的な因子があり、①肩がこっていても感じていないだけか、②日本人以外は、疲れたときの影響が肩ではなくて胃腸などに来るということなのかもしれないと推論されています。

 私も①と②の両方のケースが有るのだと思います。

 腰痛などで来院された患者さんの肩がどうみてもガチガチなのに自覚症状が全く無い場合がよくあり、これは①のケースなんでしょう。
 しかしそれだけでは説明できないような肩の状態~こんなになっていたら自覚症状が出ないわけは無い~の患者さんもいて、そのような方の場合は②のケースにあてはまるのでしょう。

 というわけで、ココロとカラダの不思議な関係について、また一つ考えさせられた本でした。(まだ読み終っていませんが(^_^;))

 

つらい腰痛、がんこな肩こりでお悩みの方は都筑区仲町台駅から徒歩1分の整体院、東洋整体術仲町台療術センターへお気軽にどうぞ


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:健康

古典にも・・・。 [ココロとカラダ]

 

 すっかりご無沙汰してしまいました。
やはりこの時期は身体の悪くなる方が多いようで、ブログを更新する時間がなかなかとれなくてすみません(^_^;)。

 というわけで話題がだいぶ古いのですが、写真は先週の金曜の研修のあとに行ったお酒の席で撮りました。
  冷たくておいしかったです(*^_^*)。実はこの後おみやげにトマトをいただいたので、毎日おいしいトマトをいただいてます。

 やはり旬のものはカラダにいい。ある季節に採れる野菜は、その季節の身体の調子を整えてくれる作用があるそうです。
 不思議ですね。なんか神様の存在を感じてしまいます。


 
 さて、前回はココロとカラダの関係について書きました。

 今から約2000年以上も前に書かれた東洋医学の古典中の古典、「黄帝内経」は今でも私たちが必ず勉強するバイブル的な書物ですが、そこにもやはり、ココロとカラダについての記述があります。

曰く

怒傷肝 怒は肝を傷る。
思傷脾 思は脾を傷る。
恐傷腎 恐は腎を傷る。
憂傷肺 憂は肺を傷る。

 肝、心、脾、腎 とはそれぞれ肝臓、心臓、脾臓、腎臓のことですが、西洋医学のように実体としての臓器そのものを指すわけではないので、ちょっと簡単には理解しづらいところもありますが。
怒とは怒り、思とは考え過ぎ、恐とは恐怖、憂とは憂い悲しみと解釈すればよいでしょうか・・・。

 古典を読む時の読み解き方として、単純に「強い怒りは必ず肝臓を悪くする」というように考えるべきではありませんが、体質や傾向としてそのような素因があるということでしょう。
 そして確かに2000年の時を越えて受け継がれてきた先人の偉大な知恵は、今でも臨床に応用されています。

 

つらい腰痛、がんこな肩こりでお悩みの方は都筑区仲町台駅から徒歩1分の整体院、東洋整体術仲町台療術センターへお気軽にどうぞ


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

感動しました。 [ココロとカラダ]

 一昨日の休診日は、子供をつれてポケモンの映画を見に行ってきました。
大体毎年、仮面ライダーやら、ハム太郎やら、子供が見たいという映画は、なんとなく私が連れていくことになっています。

 まだ2歳のころ見たあんぱんまん映画から、ずーっといっしょに見ていると、子供の成長を感じます。
やはり映画は長いので集中力が続かず、今までは途中で飽きてしまってつまらなそうにしている感じもあったのですが今回は違いました。最初から最後までテンションが上がりっぱなしで(回りのお子さんもそうでしたが)、登場するキャラクターの名前を叫んだり、声を上げて笑い転げたりと、本当に楽しそうでした。

 

 変わらないのはこの私。あんぱんまんを見てもデカレンジャーを見てもポケモンを見ても、いつも泣いてしまうのです。
 いつからこんな涙もろくなったのか?今回もダークライというポケモンのけなげな姿やクライマックスのシーンではきっとひどい(ToT)になっていたと思います。(暗闇にまぎれて、子供には気付かれなかったと思いますが)回りを見ても子供はみんな全然感動していないんですよね~。
おこちゃまたちにはまだまだ解らないんでしょうか?映画を見終わった後、話を聞いたらやっぱりわかってないみたいでした。
 ポケモンが沢山出てきて、大活躍すればそれでいいみたい・・・。

 


 さて、笑ったり泣いたりすると身体も連動していろいろな反応が現れますよね。
話題を無理やり整体につなげているように見えますか?その通りです(^_^;)。
 
 この場合は、大体とてもいい反応になります。
笑うことが身体にいいと知って、一日中笑うようにしていたら、末期ガンの患者さんが治癒してしまった例もあるそうです。
泣くと心が浄化されるということもあるみたいですね。

 

 問題は怒ったり我慢したりすることです。よく怒ったときには「腹を立てる」とか「はらわたが煮えくりかえる」なんていいますよね。また、頑張って「腹を決め」たり、言えないことを「腹にしまいこん」だりなんて言葉もあります。

 そんな時自分のお腹の声を聞いてみてください。実際に内臓が熱くなったり硬くなったりしているんじゃないかと思います。
 自分が前に書いた難病に冒された時もそうでした。ストレスを内臓で処理しようとしていたのです。
 いわば消化器官によってストレスを消化しようとしているんですね。


 しかしどんなに内臓が丈夫でも、人間には消化できる限度というものがあります。それを越えた時に身体は、私たちにシグナルを送ってくれます。多くの痛みや不調はこうして始まるようです。


 一説には整体に来られる不調を抱えている方の40%は内臓の不調が原因であるということです。確かに重度の肩こりや腰痛の方が、お腹を調整することで改善するケースがよくあります。

 どこに行っても腰痛や肩こりがよくならないという方は、一度お腹にやさしく耳を傾けてあげてみてはいかがでしょうか?
 あおむけに寝て、膝を立てて、やさしく内臓に触ってみましょう。痛かったり、張っていたりしませんか?もしそうでしたらストレスをできるだけお腹に溜めないよう、心のケアをしてみましょう。ココロが明るくなるとカラダも軽くなります。カラダが軽くなるとココロも明るくなるんです。ココアカ日記らしいオチがついちゃいました(・o・)。

 

つらい腰痛、がんこな肩こりでお悩みの方は都筑区仲町台駅から徒歩1分の整体院、東洋整体術仲町台療術センターへお気軽にどうぞ


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

整体いらず? [ココロとカラダ]

 コリや痛みの多くは、身体に起きているバランスの崩れた緊張が無意識に習慣化し、筋肉や骨格、神経、血流、気の流れに、歪みや硬直、滞りなどを起こしていることにあります。

 不思議なもので、習慣化するとこれが自分では判らなくなってしまうのです。

 試しにあなたが猫背ではないならば、猫背の人の真似をしてみてください。あるいは、背骨が左右に歪んでいないなら、ちょっと歪ませてみてください。
その状態でい続けることがどんなに大変なことで、どれほど身体に無駄な力がかかっているか?にもかかわらずその緊張が自分では判らなくなってしまうのです。

 整体ではそれをひとつひとつ取り除いていくことで、コリや痛みが改善するだけでなく、無駄な力がとれて芯からリラックスした状態を味わうことができるのです。

 

 では誰にも聞かずに、自分でこれに気づくことはできないのでしょうか?


私は多分できるのではないかと思います!ただ、その悪い習慣が強ければ強いほど時間がかかりますが・・・。

 

 その方法とは・・・

 

 それは瞑想です。

 毎日決まった時間に5分でも静かに瞑想する習慣をつけると、驚くほど身体も心もリラックスすることができるようになってきます。


 書店にはたくさんの瞑想の入門書がありますので、それぞれ自分のフィーリングに合ったものを選ぶとよいと思います。ちなみに私のオススメはコレ。

 

瞑想トレーニングで人生が変わる

瞑想トレーニングで人生が変わる

  • 作者: ヴィクター・ディヴィッチ
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2005/07/15
  • メディア: 単行本

 神秘主義的な呼吸法や難しいテクニックなどは無く、初心者でも簡単手軽に実行でき、瞑想が習慣になるころにはその心地よさに目覚めているというところが素敵です。

 この本の著者も神秘的な宗教家とかでは無く、大学の成績を上げるために瞑想をはじめ、瞑想をしながら実業界で成功を納めたというアメリカ人です。

 

 以下はこの本の引用です。

「ここ数十年間、医学界では瞑想の効果と影響について研究されてきました。そのいくつかの結果によると、瞑想は単独で、あるいはほかの要素とあわせることにより、次のことを可能にします。

●血圧を下げる。
●急性および慢性の痛みをやわらげる。
●横隔膜と内臓をリラックスさせる。
●呼吸の効率がよくなり、肺機能が増進する。
●不安やストレスを減少させる。
●強迫的な行動パターンを認識する力が増す。

・・・」

 


 いかがですか?

 まるで整体いらず・・・(^_^;)。

 


 その通りです。時間はかかりますが、やってみたいという方にはオススメですよ(^.^)。


つらい腰痛、がんこな肩こりでお悩みの方は都筑区仲町台駅から徒歩1分の整体院、東洋整体術仲町台療術センターへお気軽にどうぞ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の10件 | - ココロとカラダ ブログトップ